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    横浜市鶴見区の施工事例

    横浜市鶴見区上末吉でモルタルとタイルのメンテナンス、プレミアムシリコン(SR-178)とファイングラシィSiで外壁塗装

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:佐々木


    「同じ時期に建てられた周囲の宅がここ数年でメンテナンスを行っている」ことに気が付いたことでメンテナンスのご相談がございましたのは、横浜市鶴見区上末吉にお住いになられているA様からでした。A様のお宅の外壁には2種類の仕上げがあり、モルタルに塗装で仕上げられている外壁とモルタルにタイルで仕上げられている外壁が存在しておりました。近年ではタイルも塗装でメンテナンスを行うケースが増えてきておりまして、タイル用の塗料の質も向上してきていることも要因に挙げられます。
     調査にお伺いして判ったことですが、お隣の建物は以前に街の外壁塗装やさんで屋根と外壁のメンテナンスを行っており、その仕上がりがとても良いと感じたことがきっかけで街の外壁塗装やさんに問い合わせたそうです。
     モルタルに塗装で仕上がっている外壁については、エスケー化研さんのプレミアムシリコンというシリコン樹脂を使用したラジカル制御形塗料を使用します。どちらも同価格帯のなかでは費用対効果の高い塗料です。モルタルにタイルで仕上がっている外壁については、日本ペイントさんのファイングラシィSi。タイルに塗りことが出来る塗料で、超低汚染形ターペン可溶2液形アクリルシリコン樹脂クリヤーです。
     気温が上昇する季節ですが、新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数や重症者数が各地で増えてきました。常に注意が必要な状態が続いております。街の屋根やさんでは、ソーシャルディスタンやマスクの着用、こまめ消毒やzoomを活用しての打合せなど、これまでと同様に講じてきた対策を取り続けて参ります。

    「同じ時期に建てられた周囲の宅がここ数年でメンテナンスを行っている」ことに気が付いたことでメンテナンスのご相談がございましたのは、横浜市鶴見区上末吉にお住いになられているA様からでした。A様のお宅の外壁には2種類の仕上げがあり、モルタルに塗装で仕上げられている外壁とモルタルにタイルで仕上げられている外壁が存在しておりました。近年ではタイルも塗装でメンテナンスを行うケースが増えてきておりまして、タイル用の塗料の質も向上してきていることも要因に挙げられます。
     調査にお伺いして判ったことですが、お隣の建物は以前に街の外壁塗装やさんで屋根と外壁のメンテナンスを行っており、その仕上がりがとても良いと感じたことがきっかけで街の外壁塗装やさんに問い合わせたそうです。
     モルタルに塗装で仕上がっている外壁については、エスケー化研さんのプレミアムシリコンというシリコン樹脂を使用したラジカル制御形塗料を使用します。どちらも同価格帯のなかでは費用対効果の高い塗料です。モルタルにタイルで仕上がっている外壁については、日本ペイントさんのファイングラシィSi。タイルに塗りことが出来る塗料で、超低汚染形ターペン可溶2液形アクリルシリコン樹脂クリヤーです。
     気温が上昇する季節ですが、新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数や重症者数が各地で増えてきました。常に注意が必要な状態が続いております。街の屋根やさんでは、ソーシャルディスタンやマスクの着用、こまめ消毒やzoomを活用しての打合せなど、これまでと同様に講じてきた対策を取り続けて参ります。


    担当:佐々木


    【工事内容】
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    【工事詳細】
    使用材料
    プレミアムシリコン(SR-178),ファイングラシィSi,ファインSi(ブラック)
    施工期間
    10日間
    築年数
    18年
    平米数
    143.3㎡
    施工金額
    94.7万円
    お施主様
    A様
    保証
    8年間
    ハウスメーカー
    ハウスメーカー不明
    足場アイコン

    【点検の様子】

    タイル壁のメンテナンス 取り合いの劣化

    築年数が18年経過している建物の外壁でしたが、モルタルの表面に塗装で仕上げてある部分に亀裂やひび割れが殆どありませんでした。デザイン的には1階部分と2階部分の境目に幕板が取り付けてあり見切られております。幕板の上端にも水切りが設置されており、外壁や部材が傷みづらい造りになっておりました。

    笠木と外壁の取合い部分に打たれているコーキング部分は傷んでおり、やはり築年数相応の綻びはございましたのでコーキング工事及び外壁塗装工事を行うこととなりました。

     

     

    【施工の様子】

    タイル用の洗浄剤を塗布 タイル用の洗浄剤を塗布してから洗浄

    タイル壁が無い建物の外壁に関しては最初に高圧洗浄機を使用して洗い流しますが、タイル壁がある場合は、先にタイルに洗浄剤を塗布して軽く磨いていきます。タイル用の洗浄剤を塗り込んで暫く時間をおいて、その後で高圧洗浄機で他の部分と一緒に洗い流していきます。

    洗浄剤を塗布して洗い流してから塗装するまでに時間をおかなくてはなりません。次回は使用する洗浄剤によって違いがあります。他の部分から次の作業を進めていきます。

     

    水性サーフエポプレミアム プレミアムシリコン塗装前の下塗り

    モルタルの表面を塗膜で仕上げてある外壁面から作業を進めていきます。白い塗料は下塗り材です。既存の色が見えなくなるまで塗っていきます。下塗り材は白色なことが多いです。白い下塗り材は次の色の付いた上塗り材を塗るときにムラが判りやすいです。外壁塗装で使用する上塗り材は、エスケー化研さんのプレミアムシリコンです。ラジカル制御形と言われる種類に属しておりラジカル制御形でありながらシリコン樹脂で造られているのが特徴の塗料です。

    殆どの上塗り材に対して決められた下塗り材が存在しております。プレミアムシリコンを使用するには指定された専用の下塗り材を使用します。水性SDサーフエポプレミアムという下塗り材を塗っていきます。既存のサイディングの色が見えなくなるまで塗っていきます。

     

    プレミアムシリコン(SR-178)の中塗り プレミアムシリコン(SR-178)で中塗り

    中塗りは、その前に塗ってある下塗り材の白色が全く見えなくなるまで塗っていきます。中塗りと上塗りは同じ上塗り材(プレミアムシリコン)を使用していきます。上塗り材はお客様に指定された色がついておりますので、中塗りをし終えると大体の完成のイメージが見えてきます。

    サッシや笠木など塗らないアルミ製の材料には塗料が付着してほしくありませんので、塗装工程に入る前にビニール養生を行っておきます。

     

    プレミアムシリコン(SR-178)の上塗り プレミアムシリコン(SR-178)で上塗り

    中塗りが終わってすぐに上塗りを行う訳ではありません。中塗りした塗料の乾燥を待ってから上塗りを行います。中塗りを終えて上塗りを行っていくと同じ塗料を2回塗ることで艶がどんどん出てきて発色が良くなっていきます。乾燥するとより艶が出てきます。太陽の光に照らされる輝くような印象を受けます。付帯部との塗り分けが必要なところや塗るところと塗らないところはビニール養生をして塗っていきます。

     

    今回使用した各塗料 破風板をケレン

    今回使用する塗料は、プレミアムシリコンやファイングラシィSi以外にもあります。付帯部を塗装するためのファインSi。そして軒天や上裏などを塗装するためのケンエースG-Ⅱも使用します。

    破風板や鼻隠し板そして幕板は同じ材質の板が使用されておりましたので、塗装する際も同じ塗料を使用します。付帯部用として用意しているファインSiを塗るためにまずはケレンして表面の脆弱な部分を取り除いていきます。

     

    ファインSiブラックで下塗り ファインSiブラックで上塗り

    外壁以外にも塗装でのメンテナンスが必要となるところがありますが、特に破風板や鼻隠し板は必要になります。傷同士の継ぎ目にはコーキングが打たれていることもあり、コーキングが打たれている場合はコーキングにもメンテナンスが必要となります。板自体にはケレンで表面の脆弱部分を除去してから塗っていきます。

    ファインSiは艶ありを使っております。2回塗っていきますが、上塗りが終わるとまだ乾燥していなくても目の前にある足場が映るくらいテカテカになります。

     

    ファイングラシィSi下塗り ファイングラシィSi上塗り

    タイル用の洗浄剤で洗浄して塗るために時間をおいていたタイル面を塗装していきます。ファイングラシィSiは2回塗りの塗料なので1回目を塗って乾燥を待った後に2回目を塗っていきます。

    クリヤーな塗料で塗る場合は、濡れ色といって表面が濡れたような状態で仕上がります。乾いた目地はねずみ色をしておりますが、塗料が付着することで濡れた黒っぽい色に仕上がります。

     

    ケレン ハイポンファインプライマーⅡ

    フードや雨戸・戸袋などの鉄部に関しては、これは基礎の水切りを塗っている写真です。ケレンした後にまず錆び止め塗料を塗っていきます。付帯部に使用する上塗り材は、日本ペイントさんのファインSiです。ファインSiを使用する際の錆び止め塗料は、いくつか種類がありますが、ハイポンファインプライマーⅡを使用しております。ねずみ色に見えるのが、錆び止め塗料のハイポンファインプライマーⅡです。

     

     

    鉄部塗装下塗り 鉄部塗装上塗り

    ファインSiはオールマイティな塗料なので塗り方を変えて鉄部以外にも使用することができます。雨樋やスリムダクトなどの硬質塩化ビニール製の部材にも塗装可能です。

    ハイポンファインプライマーⅡが乾燥すると、上塗り材のファインSiを2回塗りしていきます。こちらも屋根や外壁と同様に、中塗りが終わると乾燥を待ってから上塗りを行います。付帯部の色はサッシの色に合わせた色で塗ると、全体的に統一感が出てしっくりした外観に見えやすくなります。ファインSiは、ターペン可溶2液形シリコン系塗料になります。

     

     

     

    【完成】

    完成外観

    以前はモルタルに表面が塗装でしあがっていた部分はピンクっぽい色をしておりましたが、こんかいはクリーム系の色で塗り替えました。タイルや幕板などの付帯部も灰色や黒色なので、クリーム系の色がポイントとなって非常に落ち着いた色合いとなりました。これで横浜市鶴見区上末吉A様の外壁塗装工事は完成となります。

    この度はご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

     

     

     


     記事内に記載されている金額は2023年09月29日時点での費用となります。
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